今回からは、エコロジー、環境共生についての取り組み方や考え方などをお知らせします。
エコロジーについて
省エネルギーという言葉にかわり、現在、巷で良く聞くのが『エコ』。
この『エコ』、地球にやさしいなどのコピーでたくさんの会社がコマーシャルしていますが、地球環境の悪化を防ぐというコンセプトのもと、ごみ問題や、燃やすとダイオキシン(発ガン性物質)が発生するものの廃止、資源の無駄使い・・・・・
詳しく説明するとなると膨大な量になりますので、専門的な部分(建築に関する)をお知らせします。
住宅編 No.1
住宅においてのエコで一番ポピュラーなのは太陽を利用したものですね。
太陽のエネルギーは無くなることはありませんので、その光、熱を利用して電気を発電したり、温水を作ったりすることができます。
太陽の光を利用した太陽光発電システムは実用化されてからすでに6年
が経過しており、技術的にも性能的にも大分良くなってきました。
自分の家で電気を発電して家電製品へ供給するわけですから、地球環境にやさしいといえるわけです。
ただし、設置費用の分を発電するには20年以上かかります ので利益を考えるより個人レベルで地球環境を考えることが大事です。
他にもたくさんの取り組み方がありますが次回とします。
基本的な考え方ですが、住宅にも性能を表示する時代がやってきました。
自動車の様なものです。この性能によって青森で例えると冬期間寒い家、しっかりしている家などがわかります。ここで灯油を多く使わないと暖まらない住宅、そうでない住宅にわかれ、もちろん後者が省エネ住宅であることがわかります。
灯油をたくさん使わないこと=地球を汚さない=エコにつながります。
さらに一歩進んだ環境共生については今後随時お知らせしていきます。
99/11/05 作成
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