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9月号
BAU VOICE Users情報誌 |
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バウ倶楽部からのお知らせ |
・・・ 鹿内
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| バウ倶楽部の第2クールが始まろうとしています。 『納得のいく住宅の建て方』 これを十分にわかっていただく為に、始めたのがBAU倶楽部です。住宅建築については、そこにある商品を買うのと違い、造り上げていく訳ですから、さまざまな知識が要求され、また、たくさんの情報が溢れています。 しかし、生きている間に住宅を建築することは何度もありませんから、一般の方にとって、すべてを覚えきることはとても難しいと思います。何も知らない間に住宅が出来てしまったら、、、ちょっと恐いですね。 自分の家がどういう造りで、どういう性能があって、使い勝手はどうなのか、やはり、専門的な知識をもった、信頼できる人に協力してもらうのが一番ですね。 もちろん、設計事務所はどういう仕事をしているのか?についても勉強します。大体、皆さんはドラマなどでイメージがわくとおもいますが、テレビと現実とは全く同じでありません。私どもも、奇抜なデザイン、非常に高い設計料を戴いているのではありません。もっと身近な存在であって、皆さんの力になれることを目標にしておりますので、気軽に付き合って下さい。 そういった場をBAU倶楽部としたわけで、是非みなさんも参加してみてはどうでしょうか。 いつでもご連絡をお待ちしております。 |
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川田洋一の『僕の日頃思うこと...』 in U.S.A |
・・・ 鹿内
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| 一日目にジェイコブ邸というF.L.ライトが設計した住宅の視察ですが、俗にいう有名建築家なので、結構わがままなつくりで住み手に強要しています。 しかし、自然の中に埋もれてしまうような低い建物で、横に長く横のラインを意識して作っています。窓も大きく外と内の境目がないような作りになっています。建物自体は木とレンガと石とでできていて、全体的な色合いは茶色で庭などもあります。 70年ぐらいも前の建物なのに、いまもそこに人が住んでいることが驚きで、風呂やトイレ、台所などもあります。 説明はこのくらいで、少し写真もありますので見てください。 やっぱり有名建築家たる所以ですかね?弟子がいっぱいいるみたいで村が一つぐらい入る広さが弟子たちの勉強の場で、テントがあり野宿ができるし、合宿のような雰囲気で生活をしているようです。日本からも行っているようで、説明をしてくれたのも日本人でした。 年がよくわからない、化粧もしていない女の人?ちなみにアメリカやヨーロッパなどの女の人は早くふけるようです。自信があるのかあまり容姿にはかまわないようで内面が大事だと言ってました。 ![]() しかしパーティーなどは、ビシッと化粧をするとやっぱり綺麗になるのでしょう・・・ぜひその時にあってみたいものです!! P.S この次は・・・・また山の中かも・・・ |
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『今昔郭噺〜今は昔、くるわのはなし〜』 |
ネオ・バウハウス遊郭復興再生検討委員会 吉原支局長 盛 馬之介
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時代劇で「遊郭」を「郭(くるわ)」と呼ぶシーンがあります。この「郭(くるわ)」とは、城郭建築にみられる区画や折れ曲がった通路の名称です。 戦国時代初期、「山城」と言って山の頂上に陣取っていましたが、時代が下がり「平城」と呼ばれる平地に掘りを巡らし城を建てるようになりました。 この場合、侵入した敵に備えるため複雑に掘りや通路を配置することで攻略を防ぐことを考えたのです。 大手門から天守閣まで、幾重にも折れ曲がった通路を進まねばならず、守りには結構なものの、平穏な時、家臣は大変であったことでしょう。 さて時代は下り、江戸時代遊郭を訪れる客同士の接触をさけるため複雑な間取りにしたことから「くるわ」と呼ばれるようになりました。 |
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〜バウフレンド 9月の催し紹介〜
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芸術家7人の作品展&セミナー開催
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![]() ※お問い合わせ先 〒030-0842 青森市浦町奥野403-1 TEL:017-762-5111 FAX:017-762-2620 |
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9月8日(SAT)〜9月9日(SUN)
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〜作品展〜9月8日(SAT)am10:00〜pm9:00 9月9日(SUN)am10:00〜pm4:00 「建築は、オッパイだぁ。」の撮影を手がけた写真家 「伊藤トオル」氏、当事務所設計の飲食店の施工に際し協力頂いている彫刻家の「山口せいじ」氏をはじめとする芸術家7人の個性あふれる作品がズラリ勢ぞろいの作品展を開催します。 ![]() 芸術家達とふれあい、お気に入りの作品を入手できるまたとない機会です。お気軽にお立ち寄り下さい。 |
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セミナー〜世界のおしゃれな家〜 9月8日(SAT)pm5:00〜pm7:00 住宅評論家の「南雄三」氏をお招きして、世界中のおしゃれな家をスライド等を利用し紹介します。 |
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現場紹介〜もうすぐ完成〜
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この度、むつ市松原町の林に囲まれた閑静な場所に診療所を設計しました。先月で工事のほうもほとんど終わり、オープンに向けての準備に入ってます。鉄骨造の平家建で、広くゆったりとした内部と、 木材をふんだんに使った外観、内装が特徴です。むつ市にお出かけの機会がございましたら、私どもの設計・監理作品として御覧になって頂ければと思います。 ※詳細はオープン後に改めてご案内させていただきます。 |
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| 『詰め替え』は私がとっても幸せを感じる瞬間です。 洗剤、シャンプー、文房具、化粧品…etc。 ただ、詰め替え商品の種類の少なさが不満です。 化粧品に至っては新商品と形状があわなくて、容器をみすみす無駄にしなくてはならない時があり、これに関しては、一度異議を唱えたいとネチネチ思っています。 最近では野菜やお酒を量り売りするところもありますがまだまだ多くはありません。 取り扱いのしにくさから、どうしても量り売りは普及しづらいのでしょう。 TVでやっていたドイツのスーパーでは容器にいれて販売しているものでも、レジを通ったあとの袋詰めの際、そこで商品を容器から空けてしまい、容器はすぐ回収ボックスに入れていました。 持ち帰りに気を配らなくてはなりませんが、本当にドイツって私好み! 買い物袋でさえ、自前でもっていくことがなかなか身に付かない私は、身のひきしまる思いです。 そしてこの前、洋服の包装に疑問を感じてしまいました。 あの過剰包装は一体なんなんだ! 「あーっ!簡単でいいです!」と、あわてて言っています。 贈り物にはちょっぴりおしゃれさせたい私ですが、自分で使う物に関しては包装はいりません。 どうしてもって言うならどうか…、どうか、スーパーのビニール袋でお願いします!! |
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| 『ねえねえ、HERMESって知ってる?』 「えっ、ハーメス?」 『・・・・・・エルメス。昔は馬具のメーカーで、今はバックなどの一流メーカー。』 「一流メーカー?ガバン一個どれぐらいするの?」 『ガバンて言わないよ。 バックで高いやつは60万とか。』 「ぶひっ。シャワートイレ3個も買えちゃうよー」 『そう。この間、その店に行ってきたんだ。』 「か、か、か、買ってきたの?。」 『まさかー。カバンは盛田カバンでいいよ。』 「じゃ、なんで?」 『銀座に新しく10階建てのエルメスビルがオープンしたんだけど、建物がすごいんだ。』 「へー。」 『外壁がすべてガラスブロックなんだ。1階から10階まで』 「えっ、スケスケ?」 『そういう表現はやめようね。でも、半透明なんだ。夜になると綺麗そう。』 「中はどうだったの?」 『中には入れなかったんだ。店に入るために40人くらい並んでいてね。』 「げっ、、考えられない。」 『それに私はナイキのリュックを背負っていたんだ、、、。』 「それはヤバい。」 『ただ、ガラスブロックの使い方に度胆を抜かれたね。あの使い方はなかなか真似できない。きれいな建物で上品な感じがしたよ。特に階と階との仕切りがなくて、10階まで同じパターンで切れ目がないんだ。ブロック一個の大きさも大きくて特注品だった。』 「へー、でも、その建物、近所の鼻垂らしたガキが石でもぶつけたら壊れちゃうんじゃない?」 『ガラス自体の厚みがあるのでそんなに壊れないと思う。それより、銀座の真ん中に鼻を垂らして石をぶつけるガキなんていないよ。』 「うちの近所と間違えた、、、。」 『一度、行ってみれば?そう、中を見てきてよ。』 「うん、便器4個くらい持っていって、ガバンと交換してくるわ。」 『ガバンって言っても通じないよ。それ以前に、入れてくれないって。便器と一緒だったら。』 「そっか、、、。」 |
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鎹[かすがい] 2つの材木をつなぎとめるためのコの字形をした大きな釘で金槌で叩いて材木に打ち込んで使用。 「子はかすがい」とは仲の悪い夫婦でも、「こども」は、そのつながりを保つための役割を果たすということわざ。『だから、たたかれるのかぁ』と、こどもが言うのが古典落語「子はかすがい」のオチ。 |
| 短い夏も終わりの今日この頃、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか? 前半の猛暑で、たっぷりと夏バテ予防をしすぎた私は、後半の涼しさで予防の成果を発揮することなく、食欲の秋を前に大変な事になっています。しかし全国的には猛暑だったとのことで、ニュースで見る度に、狭い日本とはいえ違うものだなーと感じています。そんな風土の違いを感じながらの,のんびりとした国内旅行もまたいいかなァと思いを巡らせている今日この頃です。【M.N】 |
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