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8月号
BAU VOICE Users情報誌 |
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『白の家』内覧会が終わって |
・・・ 鹿内
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BAU倶楽部の皆さんだけを対象に7月21・22日の両日で行われた内覧会は、ぎりぎりで発送したDMにもかかわらず、期待していた以上の来場者があり、ほんとうに満足のいく結果で終わりました。観に来てくれた方には、時間をとっていただき、とても感謝しております。 今回はいままでとすこし趣の違った住宅に仕上がりました。 タイトルにもあるように「白の家」・・・白を基調としたモダンなデザインがテーマでした。 自分達の住まいづくりに、こだわりをもって取り組まれた建て主さんの姿勢が、施工者、設計者と三位一体をつくりあげ、とても気持ちの良い住宅に仕上がったと感じております。 ![]() 来場者からのアンケートでは、『今後もステキな住宅を期待しております。』と、涙の出るようなご感想までいただき、今後の仕事の取り組みにいっそうの力を入れ、更にがんばっていこうと思いました。また、勉強会に参加したいという方がたくさんいたことも非常に嬉しく感じました。 今後も、建て主さんが満足できる家づくり、皆さんの期待にこたえるような建築を目指し日々がんばっていきます。 |
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川田洋一の『僕の日頃思うこと...』 |
・・・ 鹿内
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こんにちは!?2ヶ月ぶりの登場です! なんと私はアメリカのシカゴのほうで勉強していました! 少しは英語が言えるようになるとかなんてことは、「まるでない」マイペースでありましたが、建築のほうは物識りになってきました!! 日ごろ思うことをつらつら重ねているより、一度本物を見ることが大事であることを肌で感じていると、そのときになんと蚊の大群に襲われ何ヶ所も刺されてしまいました。さすがに亜米利加の蚊は、数といい服の上からでも刺すパワーといい一味違いましたね! そんなこんなしているうちにアメリカ人のおば様が流暢な英語で建物の説明をせっせっとしていましたが、私たちは幸いにも英語が良くわからず写真をパシャパシャ、そのうち説明している場所から一人減り二人減りとだんだんさみしくなるにつれておば様の表情は険しくなってまいりました。さすがに通訳の人も都合が悪いようで移動しながら説明を始めみんなについていくような感じになってきました。 さて、建築についてですが、この建築家のエピソードがおもしろいのですこしお話しましょう。 あるとき自分の設計した建物が雨漏りをしました。そこに住んでいる人から「どうなってるんだ!」とお叱りの電話がありました。そこで少しも慌てず雨漏りがするとこを避けて使うように指示したという! 私だと大変な問題になるのですがその建築家はえらいと思いましたねえ・・後でそれは修理しましたけど 作品としての思い入れはやっぱりすごいですね!雨漏りよりデザイン、ユーザーの使い方より自分の使い方を重視、そんなことができる土壌を作ったことがすごいのかも・・・・と思いました。 もっともっといいものをアピールだあ!!! PS 『僕の日頃思う事...』をしばらくアメリカバージョンで行こうかと思っていますのでよろしく! |
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毎号、ワンダフルらいふをご覧いただきましてありがとうございます。今回でいたがきのワンダフルらいふは最終回となります。長い間ご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 最終回はやはりバウハウスでしめたいと思います。 バウハウスとは何ぞや?と思われる方もいらっしゃると思いますので少し御説明いたします。 1919年にドイツにできたデザイン学校で(現在は世界遺産に登録されています。)建築家・彫刻家・画家等,建築を今一度総合的なものしようと試みた学校です。当時としては、なかなかアバンギャルドな学生の集団だったようですよ。 また、当時労働者階級の方々は住宅に住める人がとても少なかったので、その方々の為に低価格で住める住宅として多くのケーススタディーハウスも造りました。写真にあるアムホルンの実験住宅は代表的なひとつです。外観は白い色の外壁で一見たいしたことがないように見えちゃうんですけど、中に入るとリビングがど真ん中にあるんです。でも、上部の4方から光がはいるように高い位置に窓をつけてるので、まん中なのにとても明るいんです。そして、リビングを中心に各個室へ行けるようにお部屋は配置され、至る所に使い勝手を考えている収納や、カラフルなヒーターがついていて、とても80年以上も建っている家には見えないくらい、機能が美しいんです。そう機能美の代表ですね。 私達も設計という仕事に関わる以上50年以上いやいや、100年以上経っても、100年後の未来の人がきても「よく考えられてる」と言われるような造形美・機能美のある建物を造らなければと考えさせられてしまいました。 |
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『お風呂の入り方』 |
公衆浴場「亀の湯」 主人 湯水 あつ夫
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疑問1 中学生の頃、映画を見て思ったこと西部劇でホテルに泊まった主人公がバスにつかり石鹸をつけて体をゴシゴシ洗っていた。 この時、私は思った。石鹸はどうして流すのだろう.....?シャワーはついていないし、蛇口も無い。タオルで前を隠してメードさんを呼んで新たにお湯を入れ替えてもらうのか.....チB それを考えて私は夜眠れなくなってしまった.....。 疑問2 時は移りある週刊誌のクイズの話 Q 外国人は入浴した際、体の石鹸はどう処理するのか? A バスタオルで拭き取る(うっそぉーー!) 洗って湯舟につかる習慣の私達には何とも気持ちの悪い話である。もっともこれが前時代的入浴法であるとしても、我々日本人には理解できない。 みめ麗しい女性がニョキッと足を伸ばして入浴する姿を想像しているのが極めて健全であると感じるしだいです。 今月の合い言葉「洗っていいとも〜!」 |
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〜バウフレンド 8月の催し紹介〜
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近代建築史への旅 第12回スケッチ展・仙台展
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![]() 仙台展示場 荒巻配水所 旧管理事務所 |
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8月25日(SAT)〜9月1日(SAT)
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| 「明治以降現代までの身近な建物や町並み、有名無名を問わず風景として生き続けている建築を、愛情を込めて描いてみよう」との呼びかけで1993年春から始まった公募展です。 7月の東京(神楽坂)展につづき、仙台展が開催されます。 ギャラリートークや、一泊スケッチツアー等も企画しています。 詳しくは下記までお問い合わせ下さい。 |
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問い合わせ先 アユミギャラリー〒162-0805 東京都新宿区矢来町114 TEL/FAX 03-3269-1202 Web-site http://www.ayumi-g.com E-mail ayumi-gallery@mba.nifty.ne.jp |
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ネットカフェ cafe Bio
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![]() http://www.izseek.com/bio/
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8月1日(WED) Pre Open
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![]() 青森市のエコロジーショップの一角にネットカフェがオープンします。 当カフェでは、少人数制のパソコン教室を企画しております。 カフェでゆっくりコーヒーを飲みながら楽しくパソコンを勉強しませんか? 数十台のパソコンが整然と並んだパソコン教室で学ぶよりもきっと楽しいはずです。 時間帯や日数については、希望者とご相談の上決めさせていただきます。 ![]() 詳しい内容等については、左記までお問い合わせ下さい。 |
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青森の短い夏真っ只中です。夏バテせず過していらっしゃいますか? 夏の必需品エアコンが苦手な方はけっこういらっしゃいますね。 私は車のエアコンが特に苦手です。 仕事がら、車を使うことが多いのですが、どうも調子をくずしてしまいます。 そこで常日頃から欲しいなあ欲しいなあと思いつつなかなか買うところまでいかなかった自転車をやっと手に入れました。 もちろん電気式ではありません。 エコロジーな人力式折りたたみモデルです。 久し振りに乗ってみると、フラフラするし、あっと思ってブレーキをかけようとしてもレバーに添えてある指が思うように動きません。 折りたたみ式なので車輪が小さくピッチ走法です。 なんだか慣れないせいか、お尻も痛いです。 余談ですがチェーン式の鍵をかけるのもひと苦労でした。 知り合いからその姿を見られていました。 (そんなことでわざわざ電話してこなくとも!)さぞ、ぶざまな姿だったことでしょう。 …でもいいのです。 これで排気ガスが少なくなるのであれば。 電気も使わないのであれば。 世の為、人の為、自分の為になるのであれば。 エコねえちゃんは今日も行く。 自転車にのって。 皆様、日射病には気を付けましょう。 |
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| 『京都、西本願寺の改修工事が行われているけど、昔の職人の技術ってのはすごいんだよ。』 「へえ、どうすごいの?」 『瓦を留める為にくぎが使われたんだけど、2500本もあって、長さが40・もあるんだって。』 「5寸くぎどころじゃないね。ん?13寸くぎ?呼びづらいなぁー」 『このくぎを一本一本抜いて、再利用するみたいなんだけど、一本を詳しく調査したところ、原料が奥出雲地方の砂鉄で純度が99.5%と高く、その地方の特産である日本刀と同じ成分なんだって。産業考古学上でも貴重なものらしい。』 「じゃ、くぎを刀職人がつくったのかな?」 『本当にそうみたいだよ。特徴があって、350年経た現在でも強度はあって折れないし、また、しなやかに曲がるそうなんだ。これは利にかなっていて、くぎの先端が木の固い部分である芯を避けて突き進んでいくんだって。』 「ほんとうに職人技なんだね。それも2500本も!」 『今で考えると、チタン製のくぎを使っているようじゃないかな。』 「じゃ、わたしも家を建てる時にはくぎを特別なものにしよっと。」 『何?う〜ん、また変なこと考えてる、、、。』 「ガラス職人によるクリスタルなくぎ!!」 『・・・そうだね。そりゃ綺麗だね。』 「ツッこんで、、、おねがい。」 |
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ほぞ[ホゾ] 木材などを接合するときにつくる突起。 これを受ける穴をほぞ穴という。 語源は臍(へそ・ほぞ) 「ほぞをかむ」とは自分のヘソをかむ。 とは言っても届くわけがないことから、どうにもならないことを後悔すること。 |
| 夏真っ盛りとなりました。 みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしようか?暑い日が続いて食欲がない、という方も多いのでは? こんな季節の、私の元気の素はカレーとキムチ。汗がたくさん出て、すっきり爽快です。 夏バテ予防の為と言いつつ、少々食べ過ぎカナと思う。今日この頃でした。【M.N】 |
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neo.bauhous |
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