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   バウ倶楽部からの報告 ・・・鹿内
今回は電気についていろいろ勉強しました。
講師にM北電 山谷社長さんをお招きして、電化住宅や電気のうまい使い方などを教えていただきました。
ガス、灯油などの燃料を使わない、すべて電気でまかなうオール電化住宅の着工棟数が年々増えてきております。
これは、火を使わないので安心、排気ガスを出さないなどという電気の持つクリーンなイメージが背景にあると思われるのですが、単純にランニングコストだけを比べると、同じエネルギーを灯油などでまかなったほうが安いのです。
では、なぜオール電化住宅が増えているのか?
建てる人みんながクリーンなイメージだけでオール電化住宅にしているのか?
これが違うのです。
電気の上手な使い方をすることで逆転するのです。
この「電気の上手な使い方」には住宅の性能が大きく関わってくるそうです。
何故か?
やはり少ないエネルギーで住宅を暖めたり、冷やしたりすることが一番で住宅の性能が良くてはじめて、電化住宅のメリットがでてくるのです。
また、電気料金の契約によって夜の電気料金が安くなるものもあります。
この場合、電気料金の安い時間帯をねらって(タイマーなどで)電気製品を使用することで電気料金が1/3にもなるんです。
このほか、工事現場での楽しいお話やいろいろな苦労話なども教えていただきました。
お伝えするスペースがないので、また機会があれば紹介致します。
いつもと違う形でおこなった勉強会でしたが、専門的な分野での詳しい話はとても参考になりました。
今後は、電気だけでなく、水道に関することや、ガーデニングに関することなども専門家をお招きして説明していただこうと思っています。
neo.bauhaus古民家再生委員会   委員長 荒屋 傾造
最近、古民家を店鋪や住宅に再生するケースが増えている。
古民家を語るうえで、重要なのが「大黒柱」である。
土間の中央にあるもの、土間と座敷を仕切るように建つものなど、地方色豊かでその建物の象徴ともいえる。
この「大黒柱」は江戸時代後期(地方によつては末期)にみられる工法で古い時代の民家と見分けるうえで格好の材料となる。
旅行などで訪れる機会には、是非、御自身の目でお確かめください。
第7話      《美しきかな建築物たち》
ヨーロッパといえば、歴史が古く女性にはあこがれの場所。
そして、中世の建築物たちに出会える神秘的な場所。
ヨーロッパは特に伝統を重んじるので、古い建物の補修なんかもきちんとされてるんです。
昔の町並みを大事にしてるんですね。
写真の建物は古〜い建物で、カフェみたいなんですけど緑がうっそうとしてて、今にも建物を飲み込んじゃうかのごとく茂ってるんです。
樽や花なんかも手入れされてるって感じよりもテキトーにおかれてるって感じで....。
でも、なにか感じませんか?
そうなんです。
建物が緑というか、なんというか周囲と一体化して消えてるって感じを受けるんです。
消えてるって表現が適切なのかどうなのか悩むところではありますが、ん〜馴染んでる?
でも、そんな軽い表現ではない....。とっても自然な感じを受けたんです。
もしかしたら、緑たちの手入れをしてるのかもしれないのですが...。
手をかけなくて自然なまんまでも絵になってる。そんな感じを受けたんです。
中世のままの石畳や、手入れをしてるのかしてないのか不明な建物達。でも伝統を重んじるところだから、上手に補修なんかしてるんでしょうね。私達も、常に若作り?のためお肌のお手入れをしているように、建物も上手にお手入れしてあげて、建物ばっかり自己主張させないように気をつけて周りにある植物と仲良くさせると、もっともっと美しくなっていけるんじゃないかな。と思ってしまいました。
美しい建物とは、建築物単体では言えないことで周辺環境との調和、バランスですよね。
最近、環境共生とよく言われてますが、私の中での環境共生はバランスかな?と最近思いはじめました。
常にバランスを心がけたいものです。
青森では八甲田の残雪やブナの森のおかげでしょうか、あまり断水などの心配が少ないので、水について、ついつい贅沢をしてしまいます。
食器を洗剤で洗っている時(ゆすいでいる時ではありません)、水を出しっ放しにしていることに気付かないことが、恥ずかしながらあります。

先日、韓国での水不足のニュースが流れていました。
雨がずっと降っていなかったそうです。
その後久し振りの雨が降り、良かった良かったと思いつつ、私はつくづく水に関して無頓着だったなあ…と反省しました。
そこで私は食器洗いの時水を出しっ放しにしないのはもちろんですが、ゆすぐとき、水道の蛇口をいつもより絞ってみることにしました。
かなり前に近所の奥様が言ってたんですが、細い水でも充分に作業できるものだそうです。

数年前、小さなニ槽式の洗濯機から7kg洗いの全自動洗濯機に買い替えた時、うわさでは聞いていましたが、水道料金が減ったことに、ものすごーく驚きました。
洗濯機が大きくなってるのになぜ?
全自動のらくちんさがおもしろっくてしょうがなく、むやみやたらに洗濯三昧したのになぜ?
エコと節約が同時に出来るってすばらしい!
エコは、手間のかかることが多いのに、めんどうくさくなーい!
あの感動をもう一度味わいたく、せっせと節約に励む、水道料金の明細が楽しみなエコねえちゃんです。
『いよいよワールドカップが始まるね。』
「ふ〜ん。でも私はサッカーより野球が好きだね。 根っからの巨人ファンだもの。」
『じゃあ、うってつけの場所があるよ。』
「うってつけ?」
『そう、札幌に野球、サッカーの両方できる ドームが出来たんだ。』
「へ〜。」
『CDプレーヤーのようにドームの隣にある サッカー場がそのまんまスライドして ドームの中に入っていくんだよ。』
「芝生がそのまま動くの?すごいね〜。」
『そう、スイッチポンで変わっちゃうんだ。 最近の建築技術はすごいよ〜。』
「いいな、いいな、その建築技術を 私の部屋にも活用できないかな?」
『どんなふうに?』
「ヘヘッ。スイッチポンで部屋が スナックに変わるんだ。」
『またかよ。くだらない、、、。 んで、お酒は誰がつくってくれるの?』
「あっ、、、誰もいない、、、。」
『考えが浅すぎる、、、。』
「んじゃー、隠れ部屋になるってのは?」
『自分の部屋を隠してどうするの!』
「そっか・・・。」
   バウフレンド・ショップ7月催し紹介    

,会場:青森ギヤマン館
 八戸在住の小泉喜久子さん、マサコ・アベさんの2人展です。
 小泉さんは藍染めのスカート、酒袋から作った袋もの、また古裂(アンティークの裂地)から新しい裂織の世界を作り出していらっしゃいます。その独特な色使いと形は裂織の中でも新だと話題を呼んでいるようです。
 マサコ・アベさんは流木や貝殻、ガラス片など自然界からの素材を使って素敵なオブジェやアクセサリ等を作り出していらっしゃいます。織とクラフト、ジャンルの違ったこの2つの組み合せも見る方の目を楽しませてくれてると思います。
ぜひご覧下さいませ!!







Coming Soon

詳しくは7月19日東奥日報広告をご参考にしてください。
 

 青森市のエコロジーショップの一角にネットカフェがオープンします。
おいしい有機栽培のコーヒーを飲みながら、インターネットを楽しんでみてはいかがですか?また、パソコンを使いたいけどよくわからないという方はパソコン教室もございます。そして、そして!週替りでさまざまなジャンルのアーティスト達の作品も展示いたします。その他、楽しいことがたくさん!
くわしくは別紙の広告及び7月19日東奥日報広告を参考にして下さい。
詳しくは7月19日東奥日報広告をご参考にしてください。
合資会社   inter-Zone
青森市浦町奥野424-21
TEL:017-765-4830
FAX:017-765-4835
e-mail:inter-zone@md.neweb.ne.jp
 
だんだんと暖かくなってきました。みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしようか?最近、仕事で他県に行くことが多いせいか、『梅雨』を感じない青森県がとても愛おしく感じます。
なぜなら、梅雨育ちをしていない私はあの常にサウナに入っているかのごとく、じわ〜と汗がにじむ状態がこのうえなく嫌いなのです。慣れていないからだとは思うんですけど、都会の方々はあの状態で涼しい顔をしていらっしゃる。感心してしまいます。私達は、冬の寒いのが悩みの種ですが、梅雨のしっかりある地方の方々は『湿気』が悩みの種になるのです。はたしてどちらがいいのか.....。悩みってつきないですな〜〜。【M.I】

なわばり[縄張り]

工事現場において建物の位置を示すために、やりかたに先立って建物の輪郭通りに縄やひもなどを張ることなんです。


‥‥‥‥※御意見・御質問は随時受付中‥‥‥‥
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株式会社 川 田 設 計
〒030-0903 青森県青森市栄町2丁目1-16
TEL017-742-1611 FAX017-743-5944
E-mail web@neo-bauhaus.com

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