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展示会報告
4月21日〜22日に行われた浪岡町での「環境共生団地ひまわり」&内覧会にたくさんの方にいらっしゃっていただき、誠にありがとうございました。
環境共生団地「ひまわり」は住環境のエコロジーを求めてデザインされた小さな村です。
約2年という長期にわたり、村全体を設計してきました。
細部にわたり設計された分譲地なのですが、環境共生という言葉が何なのかは、、、
簡単に言うと、自然たっぷりの環境で、冬の雪の処理も考えることなく、外では楽しく遊び、家の中では安全に、快適に、省エネで暮しましょうということなのです。
ここでは長くなってしまうので具体的にはお知らせできませんが、いろいろな工夫が詰め込められた分譲地です。
そこへ当社で設計した住宅が2棟並んでいます。
どちらも個性豊かな住宅です。
開放的な空間をもつ、新しい生活のスタイルを提案した住宅ですので、皆さんに見ていただきたいと思います。
幸いにも、これから何度か、この住宅をお見せできることになりましたので、今回、ご覧いただけなかった方も、
次の機会に足を運んでいただきたいと思います。
内覧会はデザインだけが優先されがちな部分がありますが、それよりも目に見えない部分である住宅の基本性能はしっかりしていなくてはいけません。
この住宅では目に見えるデザイン的な部分とともに、見えない内部のことをゆっくりご説明できるようにしておりますので、是非、ご覧いただき、少しの知識を身に付けてもらえれば幸いです。
川田洋一の『僕の日頃思うこと』
  最近、僕は『オッパイ建築家』と言われるようになってしまった!なんか、みんな私をスケべだと思っている!決してそんなことは....?しかし、あれ?まぁその話には触れないようにしてもらって、このように呼んでほしい....。「環境・建築家」と!この方がかっこいいと思う。
先日、ひまわり村の取材でラジオに出たら最後に僕がでている本のタイトル「建築はオッパイだぁ」を見て、アナウンサーの方が「この本を読むと川田さんがスケべなことがよくわかる本ですか?」と質問され、その通りと答えられない自分がいました.......。
『ねえ、この前のたけしの万物創世記観た?』
「いや観なかったけど、、、」
『ランドマークタワーの特集だったんだ。』
「へー」
『あの建物は現代建築技術の粋を集めているんだ。
 いろんな工夫をしたり、職人の技術の結晶なんだ。』
「職人?全部機械でやってるんじゃないんだ。」
『そう、世界一早く、振動しないエレベーターも
 0.02ミリの隙間を感触で見極める職人が居たか
 らなんだ。』
「技だね。ようし、私も0.02Lを見切れる職人になろう!」
『なんの?』
「自分の体重」
『・・・』
久し振りのメールです。
エコねえちゃん4をお届けいたします。

お花見はしましたか?
暖かくなって、これから本格的にアウトドア、バーベキューの季節です。
でも、結構後片付けが大変ですよね。
海や山で焚き火した残骸を見るとがっくりしてしまいます。
さて、15年程前のことです。
時間ができるとよく、友人と海でバーベキューをしていました。
私も前は焚き火をしても、水をかけてそのまま帰ってしまうといった、それはそれは毎週ひどいことをしていました。
私達はある日海で、顔見知りのお兄さん達にあいました。
だらしのないタイプの人達だと思いこんでいましたが彼等の間にはゴミやタバコの吸い殻をなげておくと…
(おっと、方言が…!)もとい、ゴミやタバコの吸い殻を捨てておくと、『退場』というルールがありました。
私は手のひらを返したように彼等を見直し、すっかり改心しました。
そして私達は、小学校の時遠足があるたびに先生が言っていた注意事項のひとつ『来た時より美しく』をモットーに掲げることにしました。(なんて素敵な言葉を擦り込んでくれたんだと先生に感謝)
私にとっては、隣でバーベキューをしているグループの素行が気になり、目つきの悪くなる季節です。

 お楽しみいただけましたでしょうか?
 勉強会に来ている先生方もBAU通信楽しみにしてるんだって!!
 嗚呼、プレッシャーが…。
 物書きのつらさを味わいつつ、
 毎月編集と仕事に追われながらも発行にこぎつける板垣女史を尊敬。
 締めきり厳守でがんばります。
バウ倶楽部からの報告
報告 鹿内 卓也
いよいよ勉強会らしくなってきました。
今回のテーマは「間取りの考え方」でした。
建築される方にとって間取りを考えることは、一番、わくわくしながら考え、悩み、夜遅くまで起きて寝不足、そしていろんな本を買ってしまうところでないでしょうか。
しかし、いざ実際にペンを持つとなかなか進まない、、、。
誰か教えて〜〜〜〜。
という時のために役立つ、とっておきの豆知識を勉強しました。
たとえば、道路位置によって変わってくる部屋の配置の仕方や階段の考え方、家相との上手な付き合い方などなど、、、。
よく、「家は3度建てなきゃいいものはできない」と言われますが、その意味として、使い勝手の良さ=間取り のことも少なからず含まれていると思います。
しかし、この世の中、そんなにお金や大事な資源を使うことはできません。使い勝手を熟知している私共と、お客様の生活スタイル、個性をうまく組み合わせることができたら、1度の建築で済んでしまうのではないのでしょうか。
徐々に専門的な部分まで入り込んできた勉強会ですが、常にわかりやすい勉強会を目指しがんばっているところです。
第5話      《窓辺の花》
 昨今、ガーデニングがブームですがこのガーデニング。なかなか奥が深いようです。ヨーロッパなんかに行くと、やたらと窓にフラワーボックスなんかあって、かわい〜くしてる様子を見かけるんですけど先日、出張で東京に行った時そのかわいいフラワーボックスの由来なるものを友人に教えてもらいました。窓辺のかわいいフラワーボックスは、むか〜し昔、虫よけのために作られた苦肉の策なのだそーです。窓辺の花が虫を集めてくれて、部屋の中に虫が入らないようにする為なのだそうです。すばらしい文化ですね。かわいさと機能美を兼ね備えたものなのだったのです。ただ、これで本当に虫よけになるかは定かではありません。もし、もっと具体的なことをお知りの方は情報を提供してください!でも殺風景な窓辺を飾ることのうまさ...ヨーロッパの窓辺は勉強になります。ぜひ今後生かしていきたいですね。
バウフレンド・ショップ紹介

 昨年12月の『かわいくカントリー』の展示会でご協力頂きました【青森ギヤマン館】をご紹介いたします。ガラス細工・ステンドグラス・地元陶芸家の作品などの販売をしており、ステンドグラス教室も開催しております。ぜひ八戸方面に行かれるさいはお立ち寄り下さいませ。
 そうそう2階の喫茶ルームのコーヒーは美味しいですし、ランチがこれまたとっても美味しいんです。

 青森県内での唯一のエコロジーに関するアンテナショップです。お子さんのいらっしゃる方にはとても朗報!蜂蜜でできたクレヨン(間違って食べてもだいじょうぶ!)など販売してるんです。
生活用品・エコ食品・リサイクル商品・ガーデニング商品の販売およびエコポイントが窓口となってお医者さんや有機農家などの専門家とのネットワークをお手伝いします。ぜひ浪岡方面に行かれるさいはお立ち寄りくださいませ。
 今注目を浴びる「古くてすてきな建物」たち。そんな近代建築やまちなみを、愛情を込めて描いたスケッチを全国から集め、展示する展覧会です。
 1993年春に始まり、12回目となる今年は、東京と仙台で連続開催されます。
 ギャラリートークやスケッチツアー等も企画しています。くわしくは下記までお願いします。

問い合わせ先  アユミギャラリー
〒162-0805 東京都新宿区矢来町114
      TEL 03-3269-1202
http://www.bunny.co.jp/ayumi/index.html
E-mail ayumi-gallery@mba.nifty.ne.jp
バウ通信を発行仕始めて4ヶ月...早いものです。
あの大雪も嘘のように消え、冬があったことを知らないかのように咲き乱れている桜の木々....。私の目に写る桜の木は、合浦公園でもなく、弘前公園でもなく、他人の家の庭の木です。花見がしたい!!うっ!でも仕事が....。そこで、仕事と花見の願望をみたす為に事務所に桜の木でも植えようかしら♪などと、ろくでもないことを考えてます。皆さんお花見の季節です。飲み過ぎに注意しましょう!【M.I】
ピロティー[piloties]
建物の1階部分を壁で囲わず、外部と連続させて開放した列柱空間のこと。(建築家ル・コルビジェの建物で有名。)


‥‥‥‥※御意見・御質問は随時受付中‥‥‥‥
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株式会社 川 田 設 計
〒030-0903 青森県青森市栄町2丁目1-16
TEL017-742-1611 FAX017-743-5944
E-mail web@neo-bauhaus.com

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