ROGO
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11月号
BAU VOICE Users情報誌

 川田洋一の『僕の日頃思うこと...』 in U.S.A

・・・ 鹿内
      ライト落水荘

 ライトの最高傑作といわれる「落水荘」なんというか山の中の一部という表現が合う建築物でした!
 建築主はカウフマンという人。
その人が滝を眺め、川で泳げる岸辺に近いところに建ててほしいといったら川の中に建てちまった!!
すごいですねえ!

 またそこは岩が横縞模様になっていてそれを建築のパターンに取り入れる。
まるでお立ち台のようなベランダ!なんか「かたむいて」いるような気がしたのは私だけ?
ちょっと怖いですねえ。

 もうひとつ面白いのが自然の岩を床にそのまま使ったり壁のガラスを
そのまま岩に埋め込んで自然の壁を作っていることですこれはすごいですね、

 雪とか寒さはあまり考えなくてもいいので出来るのかなと?
少し対抗意識など燃やし欠

点を見つけていました!が時代背景などを考えるとやっぱりすごい人だったのでは
ないのかなあと思いつつお土産を買ってました!

みんないろんなことを考え建築していく!
消える建築、美の追求、ユニバーサル空間を作る、
そして、建築などないほうが気持ちいいのではとかなどなど・・・
その人がそこにいることで気持ちよくなる建築を目指していきたいですね!!

かわた

 不定期連載  デザインの追及 1 〜<バング&オルフセン>〜

デザイン性が高く、建築とかかわりの深い家具、設備を紹介します。 今回はオーディオです。
世界でもっとも先進的なデザインを持つオーディオメーカーとして有名な 「バング&オルフセン」社
設立した二人の名前からついた会社名です。
1934年に発売されたラジオ、スピーカー、レコードを一体化したモデルは とてもきれいな形で有名で、ドイツのデザイン学校のバウハウスで発表された 椅子に影響を受けたデザインです。
また、建築家でデザイナーの「ポール・ヘニングセン」から触発され、デザインは ますます先進的になりました。現在はそのデザイン性と音の良さから日本でも 着実に愛用者が増えてきています。価格は異常に高いですが、私もそのデザイン をいつか手に入れたいと思います。
次は今回、デザイナーとして名前が出た「ポール・ヘニングセン」です。

四畳半襖下貼異聞
全国襖張替協同組合 専務理事  紙屋 糊雄
 襖は、障子のように格子状に組んだ骨に、鎧貼りと呼ぶ下貼りを貼り、更に紙を貼り重ね、表装した後、桟を組む工程で作られる。 この下貼りは、最終的に人の目に触れることが無い為、不要となった紙が使われる。商家では大福帳、庄屋・名主では小作帳などなど。
 後世、襖の張替えで、この下貼りが、当時の歴史を語る証言者として、

注目を集めることがある。
 紙が貴重品であった昔の事、障子や襖を使うことはその家の
経済状態と身分を表すものである。又、字の読めない人の手で
一連の作業が行われたことも幸いしたといえる。
 歴史はミステリー。

 誰ですか、下貼りと聞いて変な想像をしは人は。メッ!

皆様お寒くなりましたが、風邪などひかれていらっしゃいませんか?
先日やっと衣替えをしました。
クローゼットの中の、たいして多くもない服に、いつか着ることがあるのか?と飽きもせず半年に一回必ず悩み続けています。

私を悩ます憎い彼等を見ていたら、限られたスペースを無駄に使うよりいっそ捨ててしまって、シンプルに生活したほうがエコロジーなんじゃないかとも思ったりします。
そう思うと、部屋にあるめったに見ないビデオや聞くことのないコンポ、読まない本
(まるでいっぱい本があるかのようですが…)
これが無くなったら、さぞこれからの季節は部屋が速攻で暖まることでしょう。
中古の品物を買い取ってくれる所もありますが、立派なものには囲まれていない私の生活環境です、売れるものなどあろうはずございません。
だって、直せば使えるんだもの…と物を捨てることに強い抵抗を感じるなら自分で使用し続けるしかないのです。
購入する時はもっともっと考えなくては!

部屋をスッキリさせて省エネにはしるか、捨てずにリユースし続けるか…。
心ゆれる乙女の秋です。

※乙女という言葉を使用することに関しては まったく心ゆれない私です。

 〜バウフレンド 催し紹介〜

オカリナ演奏会
12月22日(SAT)

オカリナ奏者「小比類巻敏子」さんの演奏会が12月22日(土)青森ギヤマン館にて開催されます。

       7;00 p.m Open
       7;30 p.m Start

■営業時間

1F Shop10:00a.m.〜7:00p.m.
2F Cafe10:00a.m.〜7:00p.m
毎週日曜定休日
八戸市河原木字谷地駄田16-1

0178-29-4011

「ねえねえ、どうしてあそこに雲があるんだろう?」
『えっ、どうしたの突然。』
「んん?ただなんとなく、、、。」
『そうそう、おもしろい話があるんだ。』
「なになにー。」
『地球に存在する水の97%は海水なんだ。残りは地下水や川、湖で
 更に全水量の0.001%が水蒸気として大気中に浮遊しているんだ。』
「へ〜」
『水蒸気は何かの拍子に一つ所に集まったり、温度が下がったりすると水蒸気が液体になり
 地上に落下してくるんだ。それが雨。
 つまり、私達は空を見上げて、晴れだの、雨だの、曇りだのと0.001%の水のありかに一喜一憂
 しているんだよ。』
「へ〜なんだか天気なんてたいしたことないように思えてきた。」
『そりゃ、違うよ。天気は生活に密接なかかわりがあるじゃない。』
「そうだね、天気予報をちゃんと見るようにしよっと。
 ところで、降水確率ってあるけど、50%ってどういうこと?
 雨が降る確率が半分、降らない確率が半分じゃ、本当はどっちかよくわからないってこと?」
『いや、それはね、そのときの気圧配置が例えば100回あったとして50回は雨が降るだろうということなんだ。』「な「なんだ〜、天気予報官が悩んだときは50%にしているのかと思っていた。」
『それはひどい、、、。』


 [うだつ]
 その1
棟上に必要なはりの上に立てる短かい柱のこと。
正式名称は「小屋束」
 その2
建物の両側に「卯」の字の形に張り出した
装飾と防火を兼ねる「小屋根つきの壁」
この「うだつ」
富裕な家でなければ建てられなかったので
なかなか出世ができない、いつまで経って
変わり映えがしないことを意味する
ことわざが
「うだつがあがらない」
 みっ、皆さんお待たせいたしました、11月号が出来上がりました。
私の個人的な事情により今月号は出来上がりが「ちょ〜っと」遅くなりましてすみませんせんでした。
 さて、秋もすっかり深まり、もうすぐそこまで冬がやって来てますね。冬と言えば、この『バウ通信』の創刊が昨冬。早いものでもうすぐ1年たとうとしています。
 ということはまた私も歳を一つとる訳で、年齢一つ分の厚みは増せたのかナ〜?と思わず自問自答してしまうのでした。

 重みは自問自答するまでもなく二つ分は増しているのですが・・・・・ 【M.N】

‥‥‥‥※御意見・御質問は随時受付中‥‥‥‥
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