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1月号
BAU VOICE Users情報誌 |
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川田洋一の『僕の日頃思うこと...』 |
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[新しい年です。近未来に向けての夢を!]水素ガスをエネルギーにして走る車、少し前になりますがニュースでやってましたね。 ウン億円のあの車、持っている方がいたりして? テレビで色々な人が試乗していました。 ん〜、すばらしいです、グッドです! 水しか出さないんですよ、水しか! 欲しいですねえ〜。 なんたって私の愛車のポンコツ君が亡くなって早2ヶ月。 去年の6月号のBAU通信では、まだまだ頑張れると紹介してから半年もたっていないというのに…。 以前からウォーターポンプに病いを患っていたポンコツ君は10月のある日、出先の駐車場に入るや否や、オーバーヒートでそれっきりになってしまいました。 よくまあ公道のまん中で息絶えなかったもんだとポンコツ君の最後の頑張りにあの時不覚にも目頭を熱くしたものです。 ポンコツ君が亡くなった時、家族に報告したところ、私がめずらしくかなり凹んでいる様子を心配し、励ましの言葉をかけてもらいました。更に遠方に住む姉妹までも電話をかけてきました。 よっぽど「こりゃ、一大事」と思ったのでしょう。 そんな凹んだ私をすくってくれたのが今度うちに来た中古車、ポンコ・2(二代目だからポンコ・ツー)です。 あら、寒かった?ごめんなさいね。 悲しいかな、低公害車や低燃費車ではありませんが、ポンコツ君より排気量が600・程少なくなりました。 そしていちおうリユースです。 このポンコちゃん、なかなかです。 来た時すでにヒーター壊れてました。 しばらくしたら鍵が引っこ抜けました。 元気ねぇな〜と思っていたところ、ウィ塔hーウォッシャー液はフロントガラスを通り越し、後方へ飛んでいきました。 なによ〜、元気じゃん!(車の中で一人爆笑) もちろん車屋さんがちゃんと全部修理してくれましたけどね。 このポンコちゃんが天国に召されている頃は、水素ガス自動車がフツーに買える世の中になっていて欲しいと夢見る新年です。 |
青森で木材加工業を古くから営む小館木材M代表の小舘善樹氏による『あおもりの木』を紹介します。 青森すぎ(杉) 1. 最近話題になってきた青森杉に注目して皆さんにお知らせしていきたいと思います。 現在、青森県では県産材である青森杉を材料として使うように指導しています。 ――― どうしてか? ――― 単純です。杉が「たくさん」あるからです。 ――― なぜ「たくさん」あるのですか? ――― 戦後、戦争で荒れた山々を保全する為に、天皇陛下が先頭に立って一大緑化運動を行い、全国で植樹祭を開きました。全国一周して現在は育樹祭と名を変えました。6年前皇太子殿下と雅子さまが青森においでになったのがこの育樹祭です。その頃、時代は高度成長期でした。経済の効率や生産性も考え、成長の早いものを検討した結果、誰もが「杉」を植えたのです。 それが40年50年経過して今が伐採時なのです。 ![]() ――― では、どんどん切って売ればいいじゃないですか ――― ところがどんどん切れない状況になってきたのです。 理由1.木材価格・・日本は賃金の高い国になってしまい、伐採費用がかかりすぎて、海外の安い木材に価格面で負ける。また伐採費用の他、林道建設費用なども、日本の山の急斜面ではかなり割高になってしまうのです。 理由2.産地間競争・・日本中に杉を植えていた為に、国内のあらゆるところから地元産の杉が市場に出回っています。青森の杉、岩手の杉、埼玉の杉、気仙の杉、秋田の杉、吉野の杉、、、この商品差別化の時代に「なんてこった」てなわけです。 ――― 杉ばかり植えたのは間違いだった? ――― 50年前にきっちり木を植えたという点では間違いではありません。木を植えたことで保水機能が保たれ、鉄砲水や土砂崩れなども防いでいます。目に見えない恩恵を私達は受けているのです。 しかし、模範解答とは言えません。経済性の問題、環境保護の問題、山間地域の活性化の問題など、様々な視点から評価を下さなければならなくなりましたから。現在では様々な樹種が植えられております。 ***次回は杉の性質などをお知らせします。*** 小館木材株式会社 Home Page http://www.kodate.co.jp |
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野崎弘子さんの裂織は、室内で使うものから帯やマントなど身にまとうものまで作品の幅は広く、どれも現代感覚の渋い色調が個性的です。 |
![]() 八戸市河原木字谷地駄田16-1 TEL:0178-29-4011 ■営業時間 1F SHOP 10:00am.〜7:00pm. 2F cafe 10:00am.〜7:00pm. |
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【青森ギヤマン館】 |
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連載井戸端会議 第21回 |
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![]() 『 突板 』:つきいた 木目が出るように刃物で薄くそいだ化粧板のこと。
【使い方】 |
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| 新しいカレンダーになってもうすでに何日か経ちましたが、皆様はどのような正月休みを過ごしましたか? 私は毎年のごとく、様々な種類のお酒を五臓六腑に染み込ませ、一日中、いや、休みの間中ずっと酔っていたような感じがします。 ところで、毎年正月の楽しみに年賀状がありますが、送られてきた年賀状を見るとスタイルが変わってきましたねぇ。 だいたいがパソコンです。すべて手書きはたった2枚でした。 仕事にも共通ですが、手書きが貴重な時代になりましたね。 しかし、中にはすべてパソコンで印刷、手で書いた部分が1つもない年賀状を見ます。会社宛ではよく見ますが、個人宛の年賀状でも多くなってきました。 人とのつながりを持つことのできる年賀状ですので、一言だけでも自分で書いて送ることが大事だと再認識しました。 子供から送られてきた乱れたひらがなの年賀状になんとなく人間味を感じ、ほのぼのとした気持ちになりました。 来年は手書きの年賀状に挑戦してみようかなぁ、、、。 |
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neo.bauhous |
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