![]() |
![]() |
|
11月号
BAU VOICE Users情報誌 |
|
川田洋一の『僕の日頃思うこと...』 飛騨地方編 |
|
|
![]() |
|
いま容器や袋のリユースがマイブームです。容器や袋とは食材が入って売っている入れ物のことです。 きっかけは友達のお母さんがおかずをわけてくれた時に、砂糖の入っていたビニール袋に入れてあって、口には、よくパンの袋を留めてある日付けの入ったプラスチックを使って留めていたことに感動したことです。 豆腐の入ってくるプラスチックの小さな容器は匂い移りのする食べ物を一時的に入れておくにはもってこいです。 同じ形だと使わない時もかさ張らないのでグッドです。 これがまた、気にしだすと結構たまってくるものですから…。 ちょっと今日は大きい弁当箱はじゃまだなあという時は惣菜の入っていたパックが活躍です。わざわざパックが売っていたりしますが、買わなくてもたまるものです。おにぎりは、あらためてラップやホイルを使わないようにできるのでとっても気に入ってます。 最近気になるのがマクドナルドのサラダの容器です。 薄くて弱々しいのですが、蓋がついていて丸くてかわいらしい形なので、何かに使えないかなあと考えているところです。 このリユースの最大のポイントは容器に何も手を加えずに使用するというからっぽねやみの私にぴったりなところです。 |
|
|
建築るぷぷ青森 vol.5 (津軽半島編) |
|
|
連載井戸端会議 第20回 |
「ねえねえ、『超鉄鋼』って知ってる?」『ん〜少しなら。』 「鉄のすごいやつ?」 『君のどうすごいのかがわからないけど、最先端の技術を注ぎ込んだ鉄なんだ。』 「ん、どういうこと?」 『ナノテクノロジーといわれる原子・分子レベルでの加工技術の一部で、鉄を構成する粒子を通常の鉄の約10分の1に相当する1ミクロン以下にしたものが「超鉄鋼」と言うんだ。』 「普通の鉄とどう違うの?」 『鉄は粒子が細かくなればなるほど強さを増す特性があり、この超鉄鋼の強度は2倍になるんだ。 そうすれば使う鉄の量は半分で済み、建築物は地震に強くなり、超高層(300階建など)も計算上可能になって、自動車なら軽量化で燃費が向上 etc...が「超鉄鋼」の最大のメリットなんだ。』 「すごいんだね。」 『ただ問題もあって、鉄をつなぐボルトや自動車の駆動部分など、高い圧力が何万回とかかる部分では、さすがに金属疲労は避けられず、さびも生じる。溶接した部分などは粒子が熱で大きくなり強度が落ちてしまうという問題があってね。』 「研究途中という訳ね。」 『問題を解決するため、熱した鉄をいったん冷やし、再び焼き入れして強度を高める方法や、銅などを添加して強度を通常の4倍にする「超々鉄鋼」の研究も、同時に進められているよ。』 「実際に使えるようになるにはどれくらいかかるの?」 『現時点では日本が一番進んでいるみたいだけど、それでも実用化には10年はかかる見込み。』 「へー、実用化して超鉄鋼でビルを造ることになったら、現場は雲の上になるかもね。」 『可能性はあるね。』 「じゃあ、屋上の工事するのに酸素ボンベとか必要になるんじゃない?命綱はパラシュートとか。」 『・・・・。』 |
![]() 『 ニッカボッカ 』 建設現場の職人がはいているダブダブのズボンのことで正式には「ニッカーボッカーズ」と呼ばれる。 |
|
| いよいよ八甲田山も雪化粧する季節がやってきました。すでに我家ではストーブがフル稼動していますが皆様はどうでしょうか。 最近ではいろんなストーブが出回っています。ストーブのパネルを交換して何種類かのカラーコーディネートができるものや、扇風機のような首振りのもの、、、いずれにしても私にしてみれば、暖かければいいわけで特に形にはこだわりません。しかし、悩んでしまう方にはいろんなことが頭をよぎるはずです。形、色、熱量、燃料、経済性、使いやすさ etc...こんなに考えることがあるんです。 たかがストーブ、されどストーブ。 皆さんは何を優先に考えますか? 折り込みチラシの「特価」「限定」「大売出し」に目が移ってしまう今日このごろの私でした。 |
![]()
|
|
||
| バウ通信へもどる | 前へ | 次へ |
|
neo.bauhous |
![]() |