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9月号
BAU VOICE Users情報誌 |
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川田洋一の『僕の日頃思うこと...』 |
・・・ 鹿内
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こんにちは!!夏がないうちに秋が来てしまいましたね。さて、その曇りの中をプチ散策に行ってまいりました。 となりの函館です! 何度か来ているので今回はチンチン電車を使い、はじっこの方まで徒歩と電車で建物を見てきました。 まずは函館の建築事情をお知らせすると、函館市は、個性ある建物が多い西部地域に建物のデザインを規制する為、都市景観条例を制定した街なんです。 この街並みを保つため、市民や行政の活動のおかげで、歴史的(個性的?)街並みが戻って来つつあるところです。しか〜し、ゆるやかに港に下っていくに従い広がっていく独特な街並みの中に、いきなり現れたのは、まるで似合わないデザインのマンションたち。マンション設計の建築家たちは、一体、何を考えているのか。もう少しは街並み考えて設計したらどうだ、と怒りたくなるデザインばかりである。これもバブルのあしあとなんでしょうね。 さてさて味のある建物がいろいろありました。 見ると、そのほとんどが明治、大正時代の建築と思われるものばかりでした。素晴らしいことにそれを今でも使っているのです!手入れがしっかりしていて、外壁なども木なのにきれいに見えます。青森にはそういう建物が少ないですね。それは何故か、、、?
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連載井戸端会議 第18回 |
「ねえねえ、最近ガソリンの値段が安くない?」『そうそう、セルフサービスのガソリンスタンドができて競争してるみたい。 そのあおりをくらって、普通のスタンドでも値下げしているみたいだね。』 「へ〜そうなんだ。飛行機の運賃と同じだ!」 『ガソリンと言えば超クルマ社会のアメリカだね。』 「ん、何のこと?」 『ガソリンの値段が極端に上下するんだ。半年で半値になり、次の半年で2倍近くになったりするんだ。』 「へぇーなんで?」 『市場の原理。現金なもんさ。同時多発テロ以降、人々の心理が冷え込んで、クルマに乗るのを控えるようになったから。また、急激に値上がりしたのは、みんな立ち直り、動きだしたせい。ただ、空港のセキュリティが厳しくなったんで長距離でもクルマを使うようになったからなんだ。』 「なるほど!でも特に高いのはどこなの?ニューヨーク?」 『やはり観光地では高く、競争が激しい幹線道路沿いで安いんだ。州でいうと、ハワイが一番高く、ロスは全般的に安いみたい。』 「そっか。私にはあんまり関係無いけどね。青森が安けりゃいいや。」 『でもね、コストダウン・薄利多売の為にやっているんでしょうが、今の日本を考えると、より人の手をかけて売る方式がいいんじゃないのかな?』 「ん〜それも一理あるね。デフレスパイラルってやつだ。」 『景気が良い方に動けばいいんだけどね、、、。』 「さ〜て、経費削減の折、大量のガソリン調達をしにロスに行ってくるか。」 『間違ってもハワイには行かないでね・・・』 「・・・」 |
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有村一也さん(萠紫窯:ホウシガマ)の作品展を開催します。有村さんは蕎殻釉を使った摩辺知焼(マベチヤキ)を製作する一方で県立南郷高校で美術工芸の講師をするなど、精力的に芸術活動に励み、昨年独立開窯しました。 |
![]() 八戸市河原木字谷地駄田16-1 TEL:0178-29-4011 ■営業時間 1F SHOP 10:00am.〜7:00pm. 2F cafe 10:00am.〜7:00pm. 毎週日曜定休日 |
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![]() ■お問い合わせは |
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建築るぷぷ青森 vol.3 (津軽半島編) |
さあて、前回の平舘村から高野崎、龍飛を目指します。まずは平舘灯台のある松前街道のクロマツの並木を通って道なりに進みます。(※1) 今別町に入り、港が見えてきます。ちょうど、このあたりが函館を見るには良いところです。天気の良い日には肉眼でも函館山と駒ヶ岳が見えます。(※2) すぐに津軽国定公園に指定されている袰月海岸が見えてきます。 特に高野崎は断崖絶壁で絶景です。下北半島、北海道、龍飛崎が一望できますよ。 展望台からは高野崎の先端までは歩いていくことができ、ほんとうの先っちょには2つの太鼓橋がありなかなか風情があります。(※3) さてコースにもどり、いざ龍飛崎へ。 遠くからでも風力発電を行なう風車が見えてきます。 10基ぐらいあって、風車の大きさは直径約30・。これがどんどん大きくなって迫ってきます。これが竜飛ウインドパーク。施設には実験コーナーがあり子供は喜ぶかも。(※4) そうそう、龍飛に着く手前の左カーブには有名な階段の国道があります。気を付けないと通り過ぎてしまいますよ。この階段(※5)、降りていくと港に着くんですが、そこに太宰治の記念碑が建っています。これも有名。「津軽」執筆の際、龍飛に寄るのですが、そのときの印象を書いているのです。 青函トンネル記念館には地下に潜っていく鉄道があり、トンネル完成までの資料などがそこに展示してあります。 朝9時頃に青森を出発して大体、11時50分くらいになっているはず(?)です。昼飯にしましょう。 おっと、今回は建物のお話が全くありませんでした。すいません、、、。
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![]() 『 プロポーザル方式 』 |
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| 暑い夏と朝晩冷え込む秋が交互にやってくる季節ですね。夏の厳しい暑さの記憶が今年はあまりありません。と言っている間に収穫の秋がやってきます。 さて今月のeco姉ちゃんは有機農法の話題でしたが、これも難しい問題ですね。農薬を使わない有機農法は間違いなく良いのですが、生産量や価格がネックになってくると思います。規定を超えない量の農薬の使用で、生産量を増やし、安定供給で低価格。 この二つを比べた場合、皆さんはどちらを選びますか? それでも「有機農法」が大多数でしたら、日本の農業は変わります。以前、りんご畑の真只中に住宅を計画したとき、農薬の影響を考え、周りの農家に無農薬で栽培出来ないかお聞きしたところ、全体を一気に無農薬栽培にしなければ出来ないと、、、一農家のみであれば、その畑に害虫が集中してしまうと言うのです。しかも、変えてから3年間は収穫が期待できないそうなんです。有機にするにも大変な覚悟がいるとのこと、、、。 有機農法の難しさを知ったときでした。 今話題になっている中国産の有害な農薬を使用した野菜などは、とんでもないことですが、消費者は見た目でわかりません。消費者は生産者、販売者の情報を信頼するしかないのです。やはり、生産者、生産地を確認しなければいけない時代なんですね。 かいわれに始まり、牛肉、牛乳、ハム、野菜とスーパーでいちいちメーカーや生産地を確認しなければ買えないという事態に陥り、買物に時間がかかってきた今日この頃です。神経質ですかね? |
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neo.bauhous |
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