ROGO
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8月号
BAU VOICE Users情報誌

 川田洋一の『僕の日頃思うこと...』

・・・ 鹿内
こんにちは!!
 この前機会があって、「風水と建築」との話をしたところ皆さんの関心が強いようなので、今回は風水による建物へのかかわりとして話したいと思います。
 いろいろありますが、まず建物について!
 形として「張り」や「欠け」があります。どの方位が張っているか、欠けているかによって土地と同じようにいい悪いがあります、その辺を少しお知らせしましょう。「東に張り」のある建物の中で働く人たちは決断力にとみ、機転の利いた動きをし、積極的で活発な気を持つようになります。「東南に張り」繁栄と利益がアップする幸運相、周囲から信用が付き、取引や交渉事はスムーズに行きます。「南に張り」 研究心が強くります。商品開発や芸術方面に有効に働きます。「西南に張り」大吉とはいえませんが、女性が社長だったり、働く人が女性中心であれば良好。薬品会社の工場、農業関係には適しています。「西に張り」社交や交際が順調に行くので、社交が中心になる業務には適しています。その他はあまり進められません。「西北に張り」トップに立つひとに権威を与え、リーダーとして立派な人物にしてくます。利益にも恵まれ、だんだん会社が大きくなって行きます。「北に張り」部下や使用人に恵まれます。地味ですが将来性のある企業になります。「東北に張り」周囲から孤立しやすく、自分のみの利益を考え、欲が深くなるため、最終的に窮地に追い込まれていきます。この場所は張らないほうがいいです。ちなみに張りとは建物の出っ張りと考えてください!!

*正確にはいろいろ細かいところがあるのでそのときは聞いてください。


「東四命」の人が住むのに適した「東四門」の方位


「西四命」の人が住むのに適した「西四門」の方位
東四命、西四命に関してはお問い合わせ下さい。

 科学のあしあとと未来 第6回

 1981年4月12日スペースシャトル1号機「コロンビア号」が、華々しく打ち上げられました。
これまでの一回使用の使い捨てのロケットと違い何度も再使用できる世界初の宇宙機であり、そのため一回あたりの打ち上げコストは従来のロケットに比べ大幅に下がるものと予想され、いずれは一般人の宇宙観光の日が来ると考えられ、 宇宙開発の新たな幕開けを予感させる打上げでした。
 偶然にもこの日は、ソ連がユーリー・ガガーリンを乗せたウォストーク1号を打ち上げて20周年に当たる日であり、「宇宙飛行士の日」として大々的な記念キャンペーンを行っていたソ連を刺激して、スペースシャトルのそっくりさん「ブラン」の開発を決定させてしまいました。(が、この「ブラン」の巨額な開発費がソ連の崩壊を早めたとも言われているようです・・)
 しかし、初飛行を終えたコロンビア号の整備をはじめたとき歯車が狂い始めます。機材の回収、整備が予想以上に困難で、新品以上に手間がかかり、再利用してもコストが下がらない事実が判明したのです。
 それでもアメリカはスペースシャトルの実用化を何とか軌道に乗せようとしますが、1986年の「チャレンジャー号」の事故を受けスペースシャトル計画は大幅に見直され、中でも商業利用(人工衛星の有料打上げ)からの完全撤退が決定しました。
 結局、スペースシャトル計画の見直しで笑ったのはフランスでした。フランスはスペースシャトルの商業利用完全撤退を受けて、使い捨てのアリアンロケットでの人工衛星打ち上げを大量に獲得したのです。
 使い捨てがもったいないとの発想から計画されたスペースシャトルですが、実は再利用することで使い捨て以上の無駄が生じ、コストも余分に必要になるという事実を全世界に知らしめる結果となってしまいました。
 まさに、国家プロジェクトとして「リサイクルしてはいけない」の実例を示したのでした。


BAU講座 『あかり』
ライティングプロジェクト 照明士 山谷雅英氏による
『あ・か・り』を紹介します。
あかりサロン2
前回は蛍光灯と白熱灯の違いについてでしたが、今回は蛍光灯と白熱灯の使い分けについて述べてみます。
日常において仕事上と住まいの中ではあかりは違って当然なのですが、勤勉な日本人の職場は蛍光灯の白い光の中、確かに蛍光灯の白い光は緊張感があり、まさにバリバリ仕事ができそうです。
白熱灯と違って影が少なく効率が良いのですが、ただこの効率の良さを理由に蛍光灯を数多く使用しているのが日本の住宅です。
 確かに住まいの中でも明るさ、緊張感を必要とするところはあります。
たとえば子供さんの勉強部屋。白熱灯のやわらかいあかりだけではすぐ眠ってしまうことでしょう。
又、テレビやパソコンの前では、やはり白い光が良いのです。
 では、洗面所の鏡の前のあかりが蛍光灯だけだったらどうでしょうか?常に青白い顔が鏡に映ります。顔は自分の健康状態を表すといわれます。健康管理のためにも肌の色を観察できる色、蛍光灯と白熱灯の併用をすすめます。
 リビングルームはどうでしょうか?
ただ明るさと効率だけを優先するあまり大型の蛍光灯1台が天井に当たり前の様に取り付けられています。くつろげるはずの我が家のあかりが職場と同じ白い光であればくつろげるわけがありません。リビングは住まいの中でも利用目的が広いので、時には白熱灯のあかりだけにしてみるのも、白い光をおさえ、やわらかいあかりにすることでリビングが楽しくなります。
 そして食卓のあかり。食べることは人間にとって一番の楽しみです。
当然料理が美味しく見える白熱灯や蛍光灯の中でも演色性の高いランプが必要となります。どんなに美味しい料理でも緊張感の中では美味しさは感じられないでしょう。また食卓では特に目に入る眩しい光や冷めた光はさけるべきです。


〜バウフレンド 催し紹介〜
青森 ギヤマン館
内田大輔作品展

内田大輔さんの作品展を開催しています。
和風のガラス細工をはじめ数々の作品を展示しております。(茶道具など合わせて200点近い展示!)
内田氏の奥さんのやっているパート・ド・ベールという技法は、気の遠くなるほど手間がかかる難しい物で、作家サンの数も少なく貴重なものです。是非、見に来て下さい。
また、8月5日(月)、6日(火)の二日間,再びギャラリーで、ワイヤーアートharigane ya展の展示があります。ワイヤーで作った可愛らしい小物やアクセサリーを展示販売します。(10:00〜16:00まで)
ところ:いずれも青森ギヤマン館にて


八戸市河原木字谷地駄田16-1
TEL:0178-29-4011
■営業時間
1F SHOP 10:00am.〜7:00pm.
2F cafe  10:00am.〜7:00pm.
毎週日曜定休日
【青森ギヤマン館】
ガラス細工・ステンドグラス・地元陶芸家の作品などの販売をしており、ステンドグラス教室も開催しております。ぜひ八戸方面に行かれる際はお立ち寄り下さいませ。
そうそう2階の喫茶ルームのコーヒーは美味しいですし、ランチがこれまたとっても美味しいんです
営業時間延長のお知らせ
ネットカフェ Cafe Bio

おかげ様でcafe Bioは8月で1周年を迎えることができました。
そこで、今後もより一層Bioの空間を満喫して頂けるように営業時間を

10:00〜22:00に延長いたします。
10:00〜12:00まではブランチメニュー
12:00〜14:30まではランチメニュー
15:00〜17:00まではケーキ等のデザートメニュー
18:00〜22:00まではチーズをメインとしたメニュー
をご用意してお待ちしております。
生ビール、ワイン、カクテル等もご用意しておりますので”ちょっと”だけ酔いたいなという時などもお気軽にお寄り下さい。

※延長開始日についてのお問い合わせは
cafe Bio   017-762-5114
http://izseek.com/bio/


ショックです!
先日、バジルの鉢植えをいただきました。
毎朝葉っぱを見ては、大きくなれよ〜、と話し掛けていたのに、なんてことでしょう、芽の部分が変色しているではありませんか!!
なぜ?なぜ?と手に取って鉢を上に斜めに見ていたところ、なんともまあ小さいイモ虫さんが…。殺虫剤…?いや、いかん、いかん。私は割り箸を持って駆除にあたりました。一度に何匹ものイモ虫さんをつまんでは潰し、朝、昼、帰りと頑張りました。ところがイモ虫さんがしだいに減ってきたことに私は油断してしまったのです。休み明け事務所に来ると、そこには見るも無惨なバジルちゃんがああああああああっ!泣きたい気持ちでした。
即効インターネットで対策を探しました。
先月は食べあわせならぬ、植えあわせを御紹介しましたが、今月は殺虫効果のある唐辛子エキスを紹介します。
 1、唐辛子(生乾き)50gを0.4・のお水で20分煮る
 2、煮た唐辛子を1・の水の中ですりつぶす
 3、水2・と35度くらいのお酒を2.5合入れる
これを霧吹きでかけてあげると虫さんはお亡くなりになるようです。また、唐辛子エキスに黒砂糖を入れると虫が寄らなくなるそうです。
虫が発生したり病気になるのは水の与えすぎだったり、日照不足だったりするんだそうです。
そういえば、あまり日当たりの良く無いところへ鉢を置いてしまいました…。ごめんね、バジルちゃん。
それで虫さんの環境をよくしてしまったのですね。
やはり、私のせいでバジルちゃんは帰らぬ植物となったのでした。
これからは心を入れかえて植物にのぞもうと意欲満々のエコねえちゃんです。


『 根 回 し 』

年数を経た樹木を移植する際に、移植の半年前から1年前に広がった根の先を切り落とす準備作業のことを根回しといいます。
現在では、交渉や会議などが上手く運ぶように、前もって話し合いをしておくことを指して使用するのが一般的となっています。

もうすぐ各地のねぶた祭りが始まりますね。先日、やっと梅雨が明け、夏の強い日射しが注ぐようになりました。よく、ねぶた祭りが終わると青森の短い夏が終わったかのように言われますが、今年はどうなんでしょうね。毎年、異常気象とかで最高気温や積雪、台風などが騒がれますが、一番問題なのがオゾン層の破壊、地球温暖化と言われております。フロンによって厚さ5ミリくらいのオゾン層が破壊されていて現在は使用が禁止されていますが、それに代わる代替フロン。これは、オゾン層を破壊はしないけれど、地球の温暖化には二酸化炭素よりも負荷がかかっているんです。いずれにしても、地球は暖かい方へ向かって行くんでしょうね。個人個人の意識によって変えていきたいものです。 ねぶたに参加する側から観る側になって何年か経ちますが、やはりカラスハネトにはがっかりします。彼等、血が熱くなっているんでしょうね。頭の中が温暖化しちゃっているんだったら、冷やしてあげたい、、、。

‥‥‥‥※御意見・御質問は随時受付中‥‥‥‥
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