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8月号
BAU VOICE Users情報誌 |
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川田洋一の『僕の日頃思うこと...』 |
・・・ 鹿内
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科学のあしあとと未来 第6回 |
1981年4月12日スペースシャトル1号機「コロンビア号」が、華々しく打ち上げられました。これまでの一回使用の使い捨てのロケットと違い何度も再使用できる世界初の宇宙機であり、そのため一回あたりの打ち上げコストは従来のロケットに比べ大幅に下がるものと予想され、いずれは一般人の宇宙観光の日が来ると考えられ、 宇宙開発の新たな幕開けを予感させる打上げでした。 偶然にもこの日は、ソ連がユーリー・ガガーリンを乗せたウォストーク1号を打ち上げて20周年に当たる日であり、「宇宙飛行士の日」として大々的な記念キャンペーンを行っていたソ連を刺激して、スペースシャトルのそっくりさん「ブラン」の開発を決定させてしまいました。(が、この「ブラン」の巨額な開発費がソ連の崩壊を早めたとも言われているようです・・) しかし、初飛行を終えたコロンビア号の整備をはじめたとき歯車が狂い始めます。機材の回収、整備が予想以上に困難で、新品以上に手間がかかり、再利用してもコストが下がらない事実が判明したのです。 それでもアメリカはスペースシャトルの実用化を何とか軌道に乗せようとしますが、1986年の「チャレンジャー号」の事故を受けスペースシャトル計画は大幅に見直され、中でも商業利用(人工衛星の有料打上げ)からの完全撤退が決定しました。 結局、スペースシャトル計画の見直しで笑ったのはフランスでした。フランスはスペースシャトルの商業利用完全撤退を受けて、使い捨てのアリアンロケットでの人工衛星打ち上げを大量に獲得したのです。 使い捨てがもったいないとの発想から計画されたスペースシャトルですが、実は再利用することで使い捨て以上の無駄が生じ、コストも余分に必要になるという事実を全世界に知らしめる結果となってしまいました。 まさに、国家プロジェクトとして「リサイクルしてはいけない」の実例を示したのでした。 |
ライティングプロジェクト 照明士 山谷雅英氏による『あ・か・り』を紹介します。 あかりサロン2 前回は蛍光灯と白熱灯の違いについてでしたが、今回は蛍光灯と白熱灯の使い分けについて述べてみます。 日常において仕事上と住まいの中ではあかりは違って当然なのですが、勤勉な日本人の職場は蛍光灯の白い光の中、確かに蛍光灯の白い光は緊張感があり、まさにバリバリ仕事ができそうです。 白熱灯と違って影が少なく効率が良いのですが、ただこの効率の良さを理由に蛍光灯を数多く使用しているのが日本の住宅です。 確かに住まいの中でも明るさ、緊張感を必要とするところはあります。 たとえば子供さんの勉強部屋。白熱灯のやわらかいあかりだけではすぐ眠ってしまうことでしょう。 又、テレビやパソコンの前では、やはり白い光が良いのです。 では、洗面所の鏡の前のあかりが蛍光灯だけだったらどうでしょうか?常に青白い顔が鏡に映ります。顔は自分の健康状態を表すといわれます。健康管理のためにも肌の色を観察できる色、蛍光灯と白熱灯の併用をすすめます。 リビングルームはどうでしょうか? ただ明るさと効率だけを優先するあまり大型の蛍光灯1台が天井に当たり前の様に取り付けられています。くつろげるはずの我が家のあかりが職場と同じ白い光であればくつろげるわけがありません。リビングは住まいの中でも利用目的が広いので、時には白熱灯のあかりだけにしてみるのも、白い光をおさえ、やわらかいあかりにすることでリビングが楽しくなります。 そして食卓のあかり。食べることは人間にとって一番の楽しみです。 当然料理が美味しく見える白熱灯や蛍光灯の中でも演色性の高いランプが必要となります。どんなに美味しい料理でも緊張感の中では美味しさは感じられないでしょう。また食卓では特に目に入る眩しい光や冷めた光はさけるべきです。 |
内田大輔さんの作品展を開催しています。 |
![]() 八戸市河原木字谷地駄田16-1 TEL:0178-29-4011 ■営業時間 1F SHOP 10:00am.〜7:00pm. 2F cafe 10:00am.〜7:00pm. 毎週日曜定休日 |
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| 【青森ギヤマン館】 ガラス細工・ステンドグラス・地元陶芸家の作品などの販売をしており、ステンドグラス教室も開催しております。ぜひ八戸方面に行かれる際はお立ち寄り下さいませ。 そうそう2階の喫茶ルームのコーヒーは美味しいですし、ランチがこれまたとっても美味しいんです |
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おかげ様でcafe Bioは8月で1周年を迎えることができました。 |
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![]() 『 根 回 し 』 年数を経た樹木を移植する際に、移植の半年前から1年前に広がった根の先を切り落とす準備作業のことを根回しといいます。 |
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| もうすぐ各地のねぶた祭りが始まりますね。先日、やっと梅雨が明け、夏の強い日射しが注ぐようになりました。よく、ねぶた祭りが終わると青森の短い夏が終わったかのように言われますが、今年はどうなんでしょうね。毎年、異常気象とかで最高気温や積雪、台風などが騒がれますが、一番問題なのがオゾン層の破壊、地球温暖化と言われております。フロンによって厚さ5ミリくらいのオゾン層が破壊されていて現在は使用が禁止されていますが、それに代わる代替フロン。これは、オゾン層を破壊はしないけれど、地球の温暖化には二酸化炭素よりも負荷がかかっているんです。いずれにしても、地球は暖かい方へ向かって行くんでしょうね。個人個人の意識によって変えていきたいものです。 ねぶたに参加する側から観る側になって何年か経ちますが、やはりカラスハネトにはがっかりします。彼等、血が熱くなっているんでしょうね。頭の中が温暖化しちゃっているんだったら、冷やしてあげたい、、、。 |
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