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5月号
BAU VOICE Users情報誌 |
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川田洋一の『僕の日頃思うこと...』 in Europe |
・・・ 鹿内
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| さて、これからハンガリー「ブダ・ペスト」の建築を見に行きます! まず最初は『西駅』です。
その大きさもですが、鉄骨造による大スパンでシンメトリー。外観はガラス張りです!
さてさて、かけあしでやってきましたが、全般的に街の建物は黒ずんでいます、多分、外壁が石材なので埃や大気の汚れなのでしょう。掃除をすると綺麗になると思いましたが、ただ単に予算の関係で誰も掃除しないんだそうです。 |
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科学のあしあとと未来 第4回 |
時速100キロでの走行も、音よりも速く飛ぶことも出来るようになりましたが、まだまだ人類は速さに貪欲でした。より速く飛ぼうとした時に空気抵抗が大きな障害になっているのが解ってくると、空気の薄い上空での挑戦を目指して1955年に「X-15」が計画されました。59年に初飛行にこぎつけた「X-15」は、61年には音速の6倍での飛行に成功し、1962年7月17日ボブ・ホワイトにより初めて高度80kmを超え宇宙空間に到達しました。が、1961年4月12日、旧ソ連の「ウォストーク1号」に乗って、ユーリ・ガガーリン飛行士が、人類ではじめて大気圏を飛び出していたたため、宇宙一番乗りの座を惜しくも逃してしまいました。しかし、この「ウォストーク1号」は当時の旧ソ連の技術では着陸が難しかったので、ガガーリン飛行士は高度7000メートルで宇宙船を捨てて、パラシュートを使用しての帰還でした。その後アメリカと旧ソ連ははし烈な宇宙開発競争に突入するのですが、そんな中でも「X-15」での挑戦は繰り返しつづけられ1967年10月3日、ピート・ナイトの操縦により音速の6.73倍という最高速度記録を樹立しました。 この時代、使い捨ての宇宙船での偉業が華々しく伝えられる中、陰に隠れた感もする「X-15」ですが、繰り返し宇宙空間に飛び出して挑戦しつづけたこの経験が次の時代の宇宙計画「スペースシャトル」に生かされることになります。 現在「X-15」は、宇宙開発への貢献を称え、スミソ二アン博物館において、ライト兄弟のフライヤー号と並んで展示されています。 |
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「火事だぁ〜!」 |
刃物工房 店主 砥石 研
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火事になった時、人は何を持って逃げ出すか?大工さんと板前さんは、砥石を持って逃げると言う。何故、大工道具や包丁ではなく、砥石なのか?刃物は当たり外れが多く、切れ味の良否も、使ってはじめて分かるものだからである。たとえ切れなくとも、用途を変えることで、道具として使うことが出来た。大工さんにとって、切れ味の悪い刃物は、作業効率の低下と、体力の消耗をまねくため、良い刃物を手に入れることは、とても重要なことであった。少し粗悪な刃物でも、良い砥石で研ぐと、見違える程切れ味を増すという。その為、大工さんは、刃物と同様に砥石の選び方にも目を凝らした。良質の砥石は、産地や生産量も限定される為、おのずと高価で、又、天然石なるがゆえに割れ易いため、大事に取り扱われた。刃物より砥石の入手のほうが困難であったとも言える。火事の際、砥石を持って逃げるというもの、もっともな話である。 刃物の研ぎ方が仕事を左右するあたり、切っても切れない関係とは、砥石と刃物のことをいうのでしょう。 |
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| 小館木材-小館さんからの投稿をひきつづき紹介します。 『品質確保促進法と在来工法』最終回 品確法にのっとって、これからの住宅建築は進んでいく。 大工さんたちの立派な腕からしたら、納得のいかないほどあたりまえの最低の基準のもとに、住宅の性能が評価される。この評価にのった場合、ある程度の間違いは防げるし、もし何かがあってもこの制度の運用にのっかっていれば、建て主が損をすることはない。その点からすると、お客さまにとっては一安心なのかもしれない。 住宅の一定以上の品質を確保する。もし何かがあっても速やかに解決できるような制度を持つ。これが今回の品確法の骨子である。これにそって、9項目の性能基準が明示されている。この性能基準は住宅に新しく住む側が自分たちの要求を明確にその基準に照らし合わせて、善し悪しを言えるようになった。ただ、家というよりも大工さんの作った工業製品が市場に出てきたと考えられなくもない。 9項目の性能基準のうち特に木にかかわる部分は2つある。 ・構造の安定 ・構造躯体の劣化の軽減(住宅の構造躯体の劣化対策の程度) これらはみな棟梁たちのなかに、頑固さとして、あるいは、絶対まげられない価値観として、長い間培われてきた技術の部分なのである。 4回にわたり連載してきました。原稿をお寄せになった小館さん、本当にありがとうございました。いろいろな方からのいろんな情報をお待ちしております。 |
お知らせです。この度、青森市内にとてもシンプルな住宅を設計しました。 自然素材を有効に使い、かつ、無機質的に、、、 「きれい」と「すっきり」をテーマにした住宅をいよいよ6月にお見せできます。 来月のBAU通信で内覧会のお知らせを致しますので、もうしばらくお待ちください。 ちょっとびっくりするかも、、、、、。 そうそう、1月号で紹介した PH-5ペンダントライトも使いました。 |
隔月で行われる「小比類巻敏子オカリナ演奏会」が開催されます。 南米の郷愁あふれるフォルクローレや宗次郎の名曲、スタンダードの他、オリジナルの新曲を披露。 【青森ギヤマン館】
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![]() 『しのぎを削る』
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| ゴールデンウィーク、、、今年は故あって、なかなか遊びに行けません。天気の良い日には海を見ながら車を運転したいところですが、我慢しています。休み前の新聞ではたくさんのチラシが入ってきましたね。特に住宅メーカーのチラシが多かったように思いました。中には坪十万というのも、、、。十万貯まったら一坪と、少しづつ作ってくれないかなぁ〜などと、まったく建築士とは思えない発想をしながら、それでも、定期を組めば結構早く建つかも、う〜ん、でも今の金利は安すぎるし〜、そういえば、みずほ銀行どうしたかなぁ〜などといらぬ心配をしながら仕事に出かける自分がいました。、、、 |
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neo.bauhous |
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